海藻おしば・上映会・まち歩き

春は海藻のシーズン、秋は学びのシーズン。季節に応じたイベントもご用意しています。


浅草海苔のふるさと大森を歩く

 

 以前は「浅草海苔」といえば海苔を指す言葉として使われていました。その浅草海苔の本場が、東京の大田区の海だったことをご存知ですか?東京は日本一の海苔生産地で、中でも大田区大森の生産が最も盛んでした。

その浅草海苔の一大生産地だった大森を歩いてみませんか?

 大森 海苔のふるさと館で海苔のこと大森のことを学んだあと、海苔の史跡を解説付きでめぐります。途中で、老舗の海苔問屋に立ち寄り、お話とお買い物タイムも予定しています。

◎プログラムとコース

1. 海苔のこと大森のことの説明(ふるさと館にて約1時間)

2. 浅草海苔のふるさと大森のまち歩き(約2時間 約3キロ)

 大森 海苔のふるさと館-大森ふるさとの浜辺公園ー老舗海苔問屋ー漁業協同組合跡-貴舩神社-三輪厳島神社-密乗院(梅屋敷駅まで徒歩10分)

 *小雨決行。荒天時は館内で別のプログラムをご用意いたします。

 

  

 

  日 時

2019年10月26日(土) 午後1時から4時まで

 集合:当館2階講座室 

 解散:密乗院(京急梅屋敷駅徒歩10分。大田区大森中2丁目17-5)

  対 象 小学5年生から大人まで(小学生は、保護者の方もぜひご一緒にどうぞ)
  定 員 先着20名
  参加費 100円(保険・資料代)
  持ち物 筆記用具・歩きやすい靴とカバン(カメラ持参OK)
  参加方法 9月21日午前9時より電話受付

 


海藻おしばづくり

 

 海苔や身近な海藻を紙の上にひろげて、自由に作品を作ってみましょう。

海藻は乾燥すると、紙に貼りつきます。

 

 

  日 時

2019年5月26日(日)

 ① 午前10時から11時30分 ② 午後2時から3時30分まで

  対 象 どなたでも
  定 員 各回、先着40名
  参加費 無料
  持ち物 ハンカチ
  参加方法 終了

映像で知る

海苔づくりのいまむかし

 

 かつて、大森で海苔づくりが行われていたころは、ほとんどが手作業で行われていました夏の道具作りから始まり、。一枚の海苔が出来上がるまでに多くの手間が掛かりました。当時の大海苔の海苔づくりを伝える貴重な映像を上映します。

また、作業が機械化され、新たな技術が導入された現在の海苔づくりの映像もご覧いただきます。

●「記録 大田区沿岸の海苔漁業」大田区立郷土博物館制作(20分)

  昭和10年代と昭和30年代の大田区沿岸の海苔生産風景を記録した貴重な映像です。

●「おいしい佐賀のりができるまで 日本一の海苔のまち 佐賀市」(10分) 平成22年 佐賀市水産振興課制作

  現在の日本一の生産地、佐賀市の有明海での海苔生産の作業から加工までをまとめた映像。作業の変化や作業の機械化、有明海の環境などを見ることができます。

●「海苔ができるまで」平成22年 茨城県自然博物館制作(4分)

  千葉県の海苔生産の作業から加工までをまとめた映像。有明海とは、作業方法が異なっているところを見ることができます。

●大森の海苔づくりの写真(大田区立郷土博物館所蔵)

  かつての大森の海苔づくりの写真を解説とともにご覧いただきます。

 

  日 時 2019年9月23日(月祝) 午後1時から3時まで
  対 象 どなたでも
  定 員 先着80名
  参加費 無料
  持ち物 なし
  参加方法 申込不要。当日、直接会場へ

 

大森 海苔のふるさと館   〒143-0005 東京都大田区平和の森公園2-2     Tel 03-5471-0333 Fax 03-5471-0347