海苔の伝統技術体験

昔の海苔網の編み方を応用して実用的な作品をつくったり、海苔つけに使う海苔簀(のりす)をつくります。


海苔簀(のりす)づくり

 

海苔簀は、海苔つけの時に使うヨシでできた道具です。ツツロという重りを前後に動かしながら、一本ずつヨシを編んで作る根気のいる仕事でした。

かつては夏から秋にかけて数千枚もの海苔簀を編み、海苔のシーズン本番に備えました。

海苔生産者の気分になって、海苔簀づくりを体験してみましょう。

作った海苔簀は、ご自宅で巻きすとして海苔巻きに使ったり、飾りをつけてインテリアなどに活用したりすることもできます。

 

  日時

令和3年9月12日(日)、10月9日(土)

両日とも午後1時30分から4時まで

  対象 小学3年生以上
  定員 各回先着10名
  参加費 無料
  注意事項 床にしゃがんで作業するので、座りやすい服装でお越しください。
  参加方法 8月11日(水)午前9時から電話にて、先着順で受付。

 


≪中止≫緑のカーテンを編もう

 

昔、海苔の網は、網針(あばり)と目板(めいた)という道具だけを使って自分たちで編んでいました。その編み方を応用して、ゴーヤやきゅうり、朝顔などのつる性 植物を育てるときに使うネットを編んでみましょう。

 

※新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言に伴い、イベントは中止です。

 

 

  日時 令和3年4月25日(日) 午後1時30分から3時30分まで
  対象 小学5年生以上(小学4年生以下の同伴や見学は不可)
  定員

先着6名

  参加費 無料
  持ち物

特にありませんが、イベント中はマスクをご着用ください。

道具や材料はこちらでご用意いたします。

  参加方法 中止

 


≪中止≫ あみあみ

ペットボトルホルダーづくり

 

昔、海苔の網は、網針(あばり)と目板(めいた)という道具だけを使って自分たちで編んでいました。その編み方を応用して、ペットボトルを持ち運ぶ入れ物をつくります。編み方をマスターすれば、インテリア小物にも応用できます。

※新型コロナウイルス感染症の緊急事態宣言延長に伴い、イベントは中止。

 

 

  日時  令和3年6月20日(日) 午後1時から4時まで
  対象

 小学5年生以上

  定員  先着6名
  参加費  無料
  持ち物

 特にありませんが、イベント中はマスクをご着用ください。

 道具や材料はこちらでご用意いたします。

  参加方法  中止

 

大森 海苔のふるさと館   〒143-0005 東京都大田区平和の森公園2-2   

              Tel 03-5471-0333     Fax 03-5471-0347