海苔の伝統技術体験

昔の網の編み方を応用して実用的な作品をつくったり、海苔つけに使う海苔簀(のりす)をつくります。


海苔簀(のりす)づくり

 

海苔簀は、海苔つけの時に使うヨシでできた道具です。
刻んだ海苔を水にといたものを、海苔簀につけて四角い海苔の形に仕上げました。かつては、夏場から秋にかけて数千枚もの海苔簀を編み、海苔の季節本番に備えました。元生産者の話を聞きながら、海苔簀づくりを体験してみましょう。完成したマイ海苔簀を冬の海苔つけ体験にお持ちくだされば、昔そのままの海苔つけができます。
また、自宅で海苔巻きやインテリアなどに活用することもできます。

 

 

  日時 2019年9月8日(日)、10月5日(土) 午後1時30分から4時まで
  対象 小学3年生以上
  定員 先着各20名
  参加費 無料
  注意事項 床にしゃがんで作業するので、座りやすい恰好でお越しください。
  参加方法 9月は終了しました。10月は受付中です。

 


緑のカーテンを編もう

 

 昔、海苔の網は、網針(あばり)と目板(めいた)という道具だけを使って自分たちで編んでいました。その編み方を応用して、ゴーヤやきゅうり、あさがおなどつる性の植物を育てるときに使う緑のカーテンを編んでみましょう。

 

 

  日 時 2019年4月28日(日) 午後1時30分から3時30分まで
  対 象 小学5年生以上
  定 員 先着20人
  参加費 無料
  持ち物 なし
  参加方法 終了

 


あみあみ

ペットボトルホルダーづくり

 

  昔、海苔の網は、網針(あばり)と目板(めいた)という道具だけを使って自分たちで編んでいました。その編み方を応用して、ペットボトルを持ち運ぶ入れ物をつくります。編み方をマスターすれば、インテリア小物にも応用できます。

 

  日 時 2019年6月8日(土) 午後1時から4時まで
  対 象

小学5年生以上

  定 員 先着20名
  参加費 無料
  持ち物 なし
  参加方法 終了

 

大森 海苔のふるさと館   〒143-0005 東京都大田区平和の森公園2-2     Tel 03-5471-0333 Fax 03-5471-0347