海苔の伝統技術体験

昔の海苔網の編み方を応用して実用的な作品をつくったり、海苔つけに使う海苔簀(のりす)をつくります。

イベントは事前申込制です。


緑のカーテンを編もう

 

昔、海苔の網は、網針(あばり)と目板(めいた)という道具だけを使って自分たちで編んでいました。その編み方を応用して、ゴーヤやきゅうり、朝顔などのつる性 植物を育てるときに使うネットを編んでみましょう。

※ YouTubeにてイベントの紹介動画編み方の実技編をご覧いただけます。

  

  日時

 令和6年4月21日(日) (同じ内容で2回実施します)

  ①午前9時30分から11時30分まで

  ②午後1時30分から3時30分まで

  対象  小学5年生以上(小学4年生以下の体験は不可)
  定員

 各回先着8名

  参加費  無料
  持ち物

 道具や材料はこちらでご用意いたします。

  参加方法  ①午前の部 募集中 ②午後の部 定員に達しました

あみあみ

ペットボトルホルダーづくり

 

昔、海苔の網は、網針(あばり)と目板(めいた)という道具だけを使って自分たちで編んでいました。その編み方を応用して、ペットボトルを持ち運ぶ入れ物をつくります。編み方をマスターすれば、インテリア小物にも応用できます。

 

※ YouTubeにて作り方の解説動画をご覧いただけます。

 参考にご覧ください。

 

  日時

 令和6年6月9日(日)  午後1時から4時30分まで

 対象

 小学5年生以上

  定員  先着8名
  参加費  無料
  持ち物

 道具や材料はこちらでご用意いたします。

  参加方法

 5月11日(土)午前9時より電話にて受付開始


海苔簀(のりす)づくり

 

海苔簀は、海苔つけの時に使うヨシでできた道具です。ツツロという重りを前後に動かしながら、一本ずつヨシを編んで作る根気のいる仕事でした。

かつては夏から秋にかけて数千枚もの海苔簀を編み、海苔のシーズン本番に備えました。

海苔生産者の気分になって、海苔簀づくりを体験してみましょう。

作った海苔簀は、ご自宅で巻きすとして海苔巻きに使ったり、飾りをつけてインテリアなどに活用したりすることもできます。

 

  日時

 令和6年9月8日(日)、21日(土)

午後1時30分から4時まで

(両日とも同じ内容です)

  対象

 小学3年生以上

  定員  各回先着15名
  参加費  無料
  注意事項

 床で座って作業するので、座りやすい服装でお越しください。

  参加方法

 8月11日(日)午前9時より電話にて受付開始

大森 海苔のふるさと館   〒143-0005 東京都大田区平和の森公園2-2   

           Tel 03-5471-0333     Fax 03-5471-0347