フロア紹介


1 階

展示室

国の重要有形民俗文化財に指定されている、昭和30年代に造船された最後の海苔船の上でおじいさんと孫が海苔づくりの盛んだった頃を語らいながら映像で紹介します。また、海苔付け場の情景を復元しています。海苔が盛んに作られていた頃の記憶がつまった展示空間を、ぜひ体験してみてください。

最後の海苔船「伊藤丸」

海苔つけ場(復元)


ライブラリー

海苔に関する情報を図書やパソコンを使って調べることができます。鳥のぬいぐるみや絵本もあります。

体験学習室

海苔つけなどの体験を行ないます。海苔網を展示する水槽と元海苔生産者の名板があります。


触ってみよう!昔の道具コーナー

展示室に展示してある道具には、触わることはできません。ここには触れる道具と昔の作業着を用意しています。ぜひ試してみてください。

海のいきものパズルコーナー

ライブラリー内にはパズルが置いてあるコーナーがあります。ふるさとの浜辺にいる魚や海苔のパズルです。ちょっと難しいかも。


情報ボードと昔遊びコーナー

館入口ではふるさとの浜辺公園の自然情報など、季節ごとの情報を紹介しています。また、いつでも自由に遊べる昔遊びコーナーもあります。

お魚水槽

入ってすぐの所には、ふるさとの浜辺でとれた魚を中心に東京湾に住む魚を紹介した水槽があります。子どもたちに大人気です。



2 階

展示室

さまざまなテーマで海苔の文化を紹介しています。

  「海苔の歴史と科学」   ハンズオンによるクイズで海苔について学習

  「海苔つくりの一年」   重要有形民俗文化財とパネルによる紹介
  「大田海苔劇場」     モニター画面と人形で大田区の海苔産業の歴史を紹介
  「海苔下駄体験コーナー」 海苔下駄と振り棒を体験

触って学べるハンズオンコーナー

道具で紹介する海苔づくりの一年


3種類の話を楽しめる大田海苔劇場

昔の作業を体験してみよう「海苔下駄体験」


企画展示コーナー

その時々のテーマで海苔や地域のことを紹介するコーナーです。

 

講座室

海苔や環境についての講座を行なったり、見学に来た学校や団体に海苔の説明をしたりする部屋です。



3 階

休憩コーナー

全面がガラス張りで、大森ふるさとの浜辺公園を展望できます。また、自動販売機があり、休憩しながら歓談できます。また、ここでは飲食ができます(販売はしていませんのでお持ちください)。

テラス・屋上

テラスには花壇があり、ほぼ毎月、職員とボランティア、来館者の方々が一緒になって手入れをしています。階段を登った屋上からはさらに遠くまでの展望が楽しめます。


大森 海苔のふるさと館   〒143-0005 東京都大田区平和の森公園2-2     Tel 03-5471-0333 Fax 03-5471-0347